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2011年01月30日

エスタは肌に優しいアスタキサンチン化粧品

エスタについてご紹介します。
エスタと聞いて、すぐ化粧品とかさらにアスタキサンチンの含まれる
アンチエージング効果の高い化粧品と連想される方は少ないようです。

アンチエージングの化粧品は多いのですが、アスタキサンチンのこと
強調して販売している化粧品は意外なくらい少ないのが現実です。
この事は、アスタキサンチンと同様にアンチエージング効果のある
ピクノジェノールがピクノジェノールという言葉自体広く知られる
ようになってきているのと対照的です。

アスタキサンチンについて、知名度はあまり高くないかもしれませんが
ピクノジェノールほどには原料の入手が難しくないので、これから
人気が高まっていくことも考えられます。

エスタは肌に優しいアスタキサンチン化粧品ぴかぴか(新しい)

抗酸化作用によって、老化防止やかゆみ止め、疲労回復や健康管理など、
様々な効果のあるアスタキサンチンですが、特に老化防止の要素を
踏まえた化粧品への利用が最近では増えてきているようです。

化粧品というのは、特に肌に対してどれだけ効果があるか、どれだけ
肌をきれいに見せられるかという点が重要ですので、老化防止効果の
あるアスタキサンチンが効果的なのはいうまでもない事かもしれません。
そんな訳で、アスタキサンチンの利用されている化粧品をいくつか
ご紹介しましょう。

まず、AESTA(エスタ)の商品からご紹介します。
『AESTA プラチナムウォーターゲル 100ml』です。
この商品は、アスタキサンチンはもちろん、プラチナナノコロイド、
ローズウッド、ジャスミンといった成分を配合しているゲル状の化粧品です。
天然精油アロマによって、癒し効果もあるそうです。
肌に優しく潤いを与え、耐久力も増し、安らぎの香りを得られる。
非常に良い化粧品といえます。

同じくAESTAから、『AESTA ネイチャーCセラム 18ml』もご紹介させて頂きます。
こちらはとなっており、アスタキサンチンの他には、アミノシルク、
フラーレン、天然のビタミンCなどといった成分を配合しています。

アスタキサンチンによって肌が守られるだけでなく、美しくしっとりとした
肌に仕上げてくれる商品で、柔らかい肌を求めている人には理想の美容液と
いえるのではないでしょうか。

これらはとても品質の良い化粧品なので、是非試してみてください。


エスタにはアンチエージングに効果のああるアスタキサンチンも多く
含まれています。冬場は空気が乾燥するのでお肌のためにも優しい化粧品
でケアしてあげたいですね。
posted by かに組 at 13:34| Comment(0) | アスタキサンチン化粧品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月08日

アスタキサンチンの色は変わります

アスタキサンチンの色は赤ですが、この赤い色が抗酸化に効き目が
あると言われています。冬はカニが美味しい季節ですが、
厳しい環境で外敵から身を守るのにも役立つカニの甲殻。

カニを茹でると鮮やかな赤色に変わりますが、カニの甲殻に
アンチエージングや疲労回復などに効果がある成分が含まれて
いて、それがアスタキサンチンというわけです。

アスタキサンチンが赤色ということについて、名前の由来など
お伝えしたいと思います。

crab01.jpg

アスタキサンチンの色の変化
アスタキサンチンとは、自然界にある色素物質のひとつです。
その主な例としては、カニやエビなどの甲羅、鮭の肉などが
挙げられます。
このアスタキサンチンという名前の由来はギリシャ語で、
『yellow flower』をギリシャ語でいったものが使われて
いるそうです。

yellowと聞いて、redじゃないの?
と疑問に思う方も多いことでしょう。
カニの甲殻など、どうみてもyellowではなくてredですから、
アスタキサンチンがyellow flowerと言われても、納得が
出来ないと思います。

とはいえ、実際の色素は赤色です。
こういった矛盾と言っていいものが、世の中にはたくさんあります。

例えば、交通信号も、青と呼ぶのに緑色だったりしますしね。
ちなみにこれには色々と諸説がありますが、大本の原因は、
マスコミが『青信号』という言葉を使ったことで、
信号=『赤、黄、青』というものが定着しました。

理由は三原色でまとめた方が覚えやすいという強引なものや、
赤の対比となるのは青だとか、日本語は『青々としている』
『青りんご』など、緑を青で表現する事が多いなど、
まあ割と適当なのです。

話を戻しますと、アスタキサンチンは黄色の意味を持った名前
ながら、実際は赤の色素物質です。この赤ですが、タンパク質と
結合すると、黒っぽい青灰色になります。
生きている状態のカニやブラックタイガーはこの色ですよね。

これを加熱し、たんぱく質分子の変性が行われると、
アスタキサンチンが遊離し、本来の赤色になります。
カニやエビを茹でると真っ赤になりますよね。
これは、この現象が原因なのです。

つまり、私たちは気がつかない間にアスタキサンチンとその性質
について触れているのです。世の中、わからない事が多いですが、
案外それは知らないだけで、実際は経験として蓄積されている
なんて事が結構あるものです。


アスタキサンチンの赤い色についてご紹介いたしました。
冬のカニは美味しいですが、カニは身を食べる以外にも色々と
役立ちそうですね。
posted by かに組 at 13:23| Comment(13) | アスタキサンチンの色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする